同社が10日発表した平成22年3月期連結決算は、「ウコンの力」を主力とする健康食品のラインアップ増や、内食化傾向からルウカレー製品やレトルトカレー製品が伸びたことが奏功し、本業のもうけを示す営業利益は前期比7・5%増の109億円、最終利益は2・0%増の48億円で増益となった。
売上高は前期比0・9%減の2206億円。夏場の天候不順で子会社のハウスウェルネスフーズの飲料製品が振るわなかったことや、シチュー製品が前年実績を下回ったことなどが影響した。23年3月期は売上高2230億円(1・1%増)、最終利益62億円(28・6%増)を見込む。
(Yahoo!ニュースより引用)

